すべてが“ハニーボーイ色”に見える、ノア・ジュプが初主演作の現場を回想

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ハニーボーイ」で初主演を務めたノア・ジュプのコメントが到着した。

「ハニーボーイ」

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「ハニーボーイ」ポスタービジュアル

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人気子役として活躍するオーティスとマネージャーとして付き添う前科者の父ジェームズの関係を描いた本作。愛情表現が不器用な父に振り回されながら、オーティスが数々の出会いを経て成長していくさまがつづられる。ジュプが12歳のオーティス、シャイア・ラブーフがジェームズ演じた。

父は映像作家、母は女優という両親のもとに生まれた現在15歳のジュプ。2015年にテレビドラマからキャリアをスタートさせ、「サバービコン 仮面を被った街」では監督のジョージ・クルーニーに「最高の子役」と言わしめた。その後も「ワンダー 君は太陽」や「クワイエット・プレイス」シリーズ、「フォードvsフェラーリ」など話題作への出演が続く。

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ジュプはすれ違う父子の複雑な関係を「2人の間には、本当はたくさんの愛があったはず。オーティスは父親に普通の父親らしい振る舞いと愛情を望んでいる。でもジェームズは『そんなことをするのは弱虫だ』って考えているんです」と考察。リハーサルや撮影も含めて数カ月にわたりラブーフと親密な時間を過ごしており「シャイアの存在は大きかったです。彼の前では安心して演技をすることができ、思いのままに表現することができました」と明かす。そして撮影現場を「あの頃のことを思い出すと、すべてが“ハニーボーイ色”に見える」と懐かしんだ。

「ハニーボーイ」メイキング写真より、監督のアルマ・ハレル(右)。

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また監督のアルマ・ハレルについては「アルマはキャストのことを心から大切にしてくれて、個人的に知ろうと努力してくれる。僕たちは、彼女のおかげで撮影中もとても安心できました。いつも僕のために時間を割いてくれました。本当に才能溢れる監督で、人としても素晴らしく、生涯の友になりました」と語っている。

「ハニーボーイ」は、8月7日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

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