渡辺大知×奈緒「僕の好きな女の子」が支援者募集、全国での劇場公開目指す

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渡辺大知奈緒が共演した「僕の好きな女の子」のクラウドファンディングがMotionGalleryでスタートした。

「僕の好きな女の子」キービジュアル

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本作は、理想の女性に対する主人公・加藤優介の逡巡と葛藤をつづる“非キラキラ系”青春恋愛コメディ。又吉直樹の4ページの妄想恋愛エッセイを、演劇ユニット玉田企画を主宰する玉田真也が実写化した。

目標金額70万円のクラウドファンディングでは、全国での劇場公開を目指す。資金は宣伝用チラシやポスターなどの印刷費、送料といった諸経費に充てられる予定だ。リターンにはサイン入りポスターや台本、劇場チケット、プレスシートなどが用意された。期限は8月31日23時59分まで。

「僕の好きな女の子」

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加藤が恋心を抱く佐伯美帆を演じた奈緒は「この『格好つかないけれど愛おしい恋』が1人でも多くの方に届きますように、恋をしていた・恋をしている・これから恋をする全ての人に寄り添う作品となりますように」とコメントしている。

「僕の好きな女の子」は8月14日より東京・新宿シネマカリテほかでロードショー。

奈緒 コメント

想いを寄せる美帆に期待を抱き時に絶望する不器用な主人公加藤と、つかみどころのない少し変な女の子美帆。2人の関係をキャストスタッフ一丸となって応援しながら現場が進んでいたように感じています。この「格好つかないけれど愛おしい恋」が1人でも多くの方に届きますように、恋をしていた・恋をしている・これから恋をする全ての人に寄り添う作品となりますように。

玉田真也 コメント

原作の又吉さんが書いている「理想の女の子」は一見とらえどころがなく、主人公の男を翻弄します。主人公も彼女に翻弄されることに苦しみながらもそれを望んでいるかのよう。そういうちょっと変態的だけど身に覚えのあるような関係が原作には描かれていました。出来上がったのは、観ていると「何でだよ!」と歯がゆい感情に苛まれ、ときに「自分もそうかも…」と冷や汗をかきながら楽しめる、普遍的な人と人との関係性についての映画です。ぜひたくさんの人に観ていただきたいです。

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