東京・多摩で北欧映画「たちあがる女」を上映、森百合子のトーク配信も

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アイスランド・フランス・ウクライナ合作映画「たちあがる女」が、8月22日に東京・多摩市立永山公民館ベルブホールで上映される。

「たちあがる女」メインビジュアル

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「たちあがる女」

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アイスランドを舞台とする「たちあがる女」は、「馬々と人間たち」で20以上の映画賞を獲得した監督ベネディクト・エルリングソンによるヒューマンドラマ。コーラス講師と環境活動家という2つの顔を持つ女性ハットラが新しい家族を迎え入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動が描かれる。

森百合子

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上映は4回行われ、2回目の上映後には北欧ジャーナリストの森百合子がトークを行う。新型コロナウイルス感染予防のため、定員144名を36名に変更。毎回上映後に換気と消毒を行い、観客にも検温、消毒、マスク着用を促す。チケットはすべて事前購入かインターネット予約が必要で、7月27日より永山公民館で前売り券を販売。インターネット予約はTAMA映画フォーラム公式サイトで8月21日まで受け付ける。またトークの配信も決定。詳細はTAMA映画フォーラムの公式サイト、Twitter、Instagramで告知される。

「たちあがる女」特別上映会

2020年8月22日(土)東京都 多摩市立永山公民館ベルブホール
料金:中学生以上 1200円 / 支援会員 200円
<スケジュール>
上映1回目 10:30~12:11
上映2回目 13:00~14:41
トーク 14:45~15:30
上映3回目 16:00~17:41
上映4回目 18:30~20:11
<ゲスト>
森百合子

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