倉悠貴と見上愛がW主演、運び屋の少年と声の出せない少女描く「衝動」製作決定

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「夏、至るころ」の倉悠貴と、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の見上愛がダブル主演を務める「衝動」の製作が決定した。

左から倉悠貴、見上愛。

左から倉悠貴、見上愛。

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本作は、孤独な少年少女が生きる衝動に駆られていく姿を描く青春サスペンス。福島の地方都市から東京へ逃げてきた少年・ハチは、違法薬物の運び屋をして生計を立てていた。仕事でトラブルを起こしたある日、彼はトラウマから声が出せなくなった少女・アイと出会う。ぶつかり合いながらもかけがえのない存在になっていくハチとアイ。しかし2人の間には、ある真実が隠されていた。ドラマや映画の演出部スタッフとして活動している土井笑生が監督を務め、本作で商業映画デビューを果たす。

ハチ役の倉は「初めて脚本を読んだ時、なぜか泣いていて、強く衝撃を受けました。そして同時にこの役を全身全霊演じたいと思いました。まだ期待やプレッシャーが入り混じっている状態ですが、この作品の一部となりどんなものが生まれるのか、とても楽しみにしています」と期待を込め、アイ役の見上は「同じ名前なのに全く違う運命を辿っているアイとどう向き合い演じていくか。脚本を読ませて頂いたときに感じた強すぎるほどの衝動を、土井組の皆様と形にしていくのが楽しみです」とつづった。

なお本作の企画は、映像化を目指す企画や脚本と映像製作者のマッチングを促すWebサイト「Green-light(グリーンライト)」に掲載されたもので、同サイト初の映像化作品となる。このたびGreen-lightとMotionGalleryの提携による、クラウドファンディングもスタートした。詳細についてはMotionGalleryで確認を。

「衝動」は、2021年公開予定。

倉悠貴 コメント

倉悠貴

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初めて脚本を読んだ時、なぜか泣いていて、強く衝撃を受けました。そして同時にこの役を全身全霊演じたいと思いました。まだ期待やプレッシャーが入り混じっている状態ですが、この作品の一部となりどんなものが生まれるのか、とても楽しみにしています。僕自身、まだまだ経験も浅いですが、全力でこの作品に向き合いたいと思います。よろしくお願いします。

見上愛 コメント

見上愛

見上愛[拡大]

私が演じさせて頂くアイはあることをきっかけに声が出せなくなった女の子です。同じ名前なのに全く違う運命を辿っているアイとどう向き合い演じていくか。脚本を読ませて頂いたときに感じた強すぎるほどの衝動を、土井組の皆様と形にしていくのが楽しみです。

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(c)「衝動」製作委員会