池田エライザ初監督作「夏、至るころ」、倉悠貴の表情捉えたポスタービジュアル到着

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池田エライザ初監督作「夏、至るころ」のポスタービジュアルが完成した。

「夏、至るころ」ポスタービジュアル

「夏、至るころ」ポスタービジュアル

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本作は、映画24区が「地域」「食」「高校生」をキーワードに全国の自治体と組む青春映画製作プロジェクト「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第2弾。福岡県田川市を舞台に、幼なじみの少年2人と不思議な少女が出会ったひと夏の胸騒ぎを描く。赤を基調としたポスタービジュアルには、主人公・翔を演じた倉悠貴の憂いを帯びた表情が捉えられた。

池田は「山並みから聞こえる太鼓の鼓動。人々の豊かさを表すお囃子の音。福岡県田川市の脈々と流れる、人間らしさ、逞しさ、優しさ。どれを掬っても純度が高く、田川市で出会った、とある少年の願いにふと思い出した私自身の青春時代の後悔や挫折、そして彼、彼らへのメッセージを和太鼓の音色と共に作品に込めました」とコメントをつづっている。

本作には倉のほか、オーディションで抜擢された新人・石内呂依、「映画 としまえん」のさいとうなりがメインキャストとして出演。安部賢一、杉野希妃、大塚まさじ、高良健吾、リリー・フランキー、原日出子が共演に名を連ねている。「ぼくは麻理のなか」「青と僕」の下田悠子が脚本を手がけた。

「夏、至るころ」は2020年公開予定。

池田エライザ コメント

山並みから聞こえる太鼓の鼓動。人々の豊かさを表すお囃子の音。
福岡県田川市の脈々と流れる、人間らしさ、逞しさ、優しさ。どれを掬っても純度が高く、田川市で出会った、とある少年の願いにふと思い出した私自身の青春時代の後悔や挫折、そして彼、彼らへのメッセージを和太鼓の音色と共に作品に込めました。
主演の倉悠希さん、オーディションで出会った石内呂依さん、ゆりかごのような優しさを持つヒロインのさいとうなりさんをはじめとする若手役者達、そして本作品に参加したいと名乗りをあげてくださった素晴らしい先輩役者の愛に恵まれて、無事、完成致しました。本当に感謝でいっぱいです。

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