作品と作家は切り分けられるのか?ウディ・アレンの疑惑から考える配信イベント開催

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オンライントークイベント「緊急ディスカッション!『ウディ・アレンは社会から抹殺されるべきか?』~映画と時代とハラスメントとの付き合い方を考える~」が、本日7月14日の20時から開催される。

新作「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」が日本公開されたばかりのウディ・アレン。アメリカでは彼の約30年前の性的虐待疑惑が再燃し、同作は公開中止となった。映画ライターの村山章が主催するこのイベントでは、アレンの件を入り口に「作品と作家は切り分けられるのか?」「社会は映画や作家をボイコットすべきか?」「今後も増えていくであろうハラスメント告発に映画メディアはどう向き合えばいいのか?」といったテーマでディスカッションを行う。映画監督の深田晃司と米ロサンゼルス在住の映画ジャーナリスト・猿渡由紀がリモート出演し、朝日新聞記者の伊藤恵里奈、アレンのムック本を編集した佐野亨らも登壇する。

トークは無観客の東京・LOFT9 Shibuyaから、ツイキャスで配信される。視聴チケットは1200円で、キャスマーケットにて販売中。7月28日23時59分までアーカイブ視聴が可能で、配信期間中にチケットを買うこともできる。

なお村山は、自身のnoteにイベント開催のきっかけやタイトルに込めた意味をつづっている。

緊急ディスカッション!「ウディ・アレンは社会から抹殺されるべきか?」~映画と時代とハラスメントとの付き合い方を考える~

2020年7月14日(火)20:00~ツイキャスプレミアム配信
料金:1200円
※7月28日(火)23時59分までアーカイブ配信あり
<登壇者(予定)>
伊藤恵里奈(朝日新聞記者)
佐野亨(編集者・ライター)
猿渡由紀(ロサンゼルス在住映画ジャーナリスト)
深田晃司(映画監督)
村山章(映画ライター、ShortCuts代表)
浅見みなほ(映画ナタリー記者)

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