海で遭難した極限状態のカップル描く「アドリフト」新たな公開日が決定

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新型コロナウイルス感染拡大の影響で封切りを延期していた「アドリフト 41日間の漂流」の新たな公開日が、6月12日に決定。あわせて本編映像の一部がYouTubeで公開された。

「アドリフト 41日間の漂流」新場面写真

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「アドリフト 41日間の漂流」

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シャイリーン・ウッドリーが主演を務めた本作は、ヨットで旅行中、ハリケーンに巻き込まれて遭難してしまったタミーとその婚約者リチャードの物語。極限状態の中、セーリングの知識を総動員し陸を目指すタミーをウッドリー、大けがを負ってしまうリチャードをサム・クラフリンが演じた。

「アドリフト 41日間の漂流」

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ハリケーンで行方不明になったリチャードが、海に漂っているのを発見したタミー。映像には彼を助けるため、ヨットの修理を行うタミーの姿が収められた。浸水した船内から水を汲み出し、倒れた重たいマストを立て、新たな帆を張ろうと奮闘する様子を観ることができる。

製作総指揮にも名を連ねているウッドリーは「セーリングの経験はなかったから、撮影が始まる前に1カ月ほどハワイで練習したの。いろいろなタイプのボードを使ってセーリングの方法を学んだ。フィジーに行ったときも同様に1カ月間訓練したわ」と語っている。そんなウッドリーについて、監督のバルタザール・コルマウクルは「私はこれまで女性が主役としてストーリーを牽引する映画を手がけたことはなかった。若く、強い女性が物語のヒーローというアイデアが気に入ったし、シャイリーンこそ適役だと思ったんだ」と述べた。

「アドリフト 41日間の漂流」は、東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。すでに購入済みのムビチケ前売り券はそのまま使用可能だ。

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