「ルース・エドガー」主人公の手本はバラク・オバマとウィル・スミス、新写真も到着

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ルース・エドガー」より、ケルヴィン・ハリソン・Jr.演じる主人公ルースを捉えた新たな場面写真が6枚解禁された。

「ルース・エドガー」新場面写真

「ルース・エドガー」新場面写真

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あるレポートをきっかけに過激思想に染まっているという疑念を抱かれたアフリカ系移民の青年ルースの姿を描いた本作。文武両道で誰からも称賛されるルースの順風満帆な日常が揺らいでいくさまがつづられる。

ハリソン・Jr.が役作りをするうえで、バラク・オバマとウィル・スミスを人物像の手本として挙げたという監督のジュリアス・オナー。「彼らはかっこいいが威圧的ではない男らしさを持った黒人の究極の例だ。カリスマ性や魅力は言うまでもなく、巨大なパワーと人気を誇っている」とオナーは語る。そして「ルースは黒人のアイデンティティの最高と最低を表している。彼はさりげない輝きと魅力を持っていて、話し手としても素晴らしく、才能のあるアスリートだ。しかし同時に、彼は子供の兵士としての暴力の歴史を持っている」と、その複雑な背景も明かした。

「ルース・エドガー」は6月5日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。

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