大塚千弘と内田慈が社交ダンスの女性カップルに、「レディ・トゥ・レディ」公開決定

999

社交ダンスにおける女性カップルの活躍を描いた「レディ・トゥ・レディ」が、7月10日より東京のヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開されることがわかった。

「レディ・トゥ・レディ」

「レディ・トゥ・レディ」

大きなサイズで見る(全9件)

「レディ・トゥ・レディ」

「レディ・トゥ・レディ」

「レディ・トゥ・レディ」

「レディ・トゥ・レディ」

本作は生活に追われる主婦・鈴木真子と売れない独身女優・城島一華を主人公にしたスポ根コメディ。かつて高校時代に競技ダンスで脚光を浴びた2人だが、今は互いに人生の崖っぷちにいた。同窓会で再会した2人は、クラスメイトの前で大見得を切って再び競技ダンスをすることに。そして2人の壮絶な練習の日々が始まる。

監督は「砂をつかんで立ち上がれ」で知られる藤澤浩和。「ぼくはうみがみたくなりました」の大塚千弘が真子、「ピンカートンに会いにいく」の内田慈が一華を演じている。また木下ほうかがコーチ・木村役として出演。監督とダブル主演の大塚、内田によるコメントは下記の通り。

※「レディ・トゥ・レディ」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

大塚千弘 コメント

今回、初めて競技ダンスに挑戦させて頂きました。クランクイン前に1ヶ月間、内田さんと毎日汗だくでのお稽古。軽やかなダンスは観ているのと実際に踊るのでは大違いでした。この作品は、家事と子育てに追われて自分自身の光を失った主婦と、崖っぷちの女優が、学生時代にやっていた競技ダンスを再びやる事によって大切なものを見つけるスポ根コメディーです。観終わった後に家族、友達、自分のことを大切に思えて、一人でも多くの方が前向きな気持ちになっていただけたら嬉しいです。是非ご覧下さい。

内田慈 コメント

オーディションで広くキャストを募集していた今作。企画書を読んで絶対やりたいと思い、 30秒のフリーダンス審査のために自分でスタジオを借りて何度も準備をしたのが2年前。受かってからは、社交ダンスの堀口先生と桜田先生のご指導のもと、パートナーの千弘ちゃんと1ヶ月のレッスンに取り組んで撮影に臨みました。真夏の暑い中の撮影にもかかわらず沢山の方々が快く多大なお力を貸してくださいました。こうして公開が決まったことが本当に幸せです。藤澤監督のエッジの効いた演出をお楽しみに!!

藤澤浩和 コメント

とある競技ダンス大会を見て、煌びやかな世界ながら「ファミレスで反省会ね」と、日常感満載で話すカップルの姿に興味を持ちました。お互いを支える「リード&フォロー」の概念を知り、前例の無い「女性カップルの物語」を描こうと思いました。
誰もやった事の無い挑戦をしてくれた俳優部、指導してくださった団体と講師陣、そして現場を駆け回ってくれたスタッフの想いが詰まっています。見終わった後、世界の見え方が変わるような素敵な作品になっています。是非劇場でご覧下さい!

この記事の画像(全9件)

大塚千弘のほかの記事

リンク

関連商品

(c)2020 イングス