なにわ男子がそろってドラマ主演、「メンズ校」で不毛な“アオハル”謳歌する高校生に

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関西ジャニーズJr.のなにわ男子が7人そろって主演を務めるドラマ「メンズ校」が、7月からテレビ東京ほかで放送される。

なにわ男子

なにわ男子

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「メンズ校」原作書影

「メンズ校」原作書影

和泉かねよしの同名マンガを原作とする本作。僻地にあり徒歩での脱出はほぼ不可能な全寮制名門高校・私立栖鳳高校を舞台に、男子ばかりの不毛な“アオハル”を謳歌する高校生たちのひと夏が描かれる。

グループでのドラマ単独主演はこれが初めてとなるなにわ男子。このニュースは、原作マンガが連載されていたベツコミの50周年の取材として彼らが東京都内を訪れた際に、サプライズで伝えられた。

西畑大吾は「なにわ男子7人で1クールという大役を頂けたというのはすごく嬉しいです」とグループ全員でのドラマ主演に歓喜し、大西流星はいつもより関係者が多いことを不思議に思っていたと明かして「これからしっかり原作も読んで、気持ちを整えて、原作を好きな方にも、もっと『メンズ校』っていう作品を好きになって頂けるような作品にしたいです」と意気込む。道枝駿佑は以前から願っていた少女マンガの実写化作品への出演を喜びながら「それぞれのメンバーがどういった感じになるのか、どんな化学反応が起きるのか、今からすごく楽しみです」と期待を膨らませた。

そして高橋恭平は「実写化をずっとやりたいと言っていたので、それが出来ることが嬉しい」「7人でひとつの作品に挑めるっていうことはもっと嬉しい」と、長尾謙杜は「ひとりひとりの個性をより大切にして、まだ『なにわ男子』を知らない方、『メンズ校』をご存知ない方に、もっと知って頂いて、7人で協力していいものを作れたらなと思います」とコメント。藤原丈一郎は「放送の時期は夏なので体調を崩さないように、力を合わせて頑張りたいです」と心境を語り、大橋和也は撮影期間の天候を気にしつつも自身が“晴れ男”であることをアピールしたあと「一週間が楽しみになるように、皆さんに楽しんでもらえるように、僕たち精一杯頑張ります!」とメッセージを送った。

なおこの発表の模様が3月30日6時より番組の公式サイトで公開。4月13日発売のベツコミ5月号には、撮り下ろし写真やコメントの完全版が掲載される。ドラマの配役は追って発表されるので続報を待とう。

「これは経費で落ちません!」の蛭田直美が脚本を手がける「メンズ校」は、ドラマホリック!枠で毎週水曜24時12分からオンエア。動画配信サービスのParavi、ひかりTVでも配信される予定だ。

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ドラマホリック!「メンズ校」

テレビ東京ほか 2020年7月スタート 毎週水曜 24:12~24:52
※Paravi、ひかりTVでも配信予定

西畑大吾 コメント

ほんまに今聞いたばっかりなんで実感湧いてないですけど、こうやってなにわ男子7人で1クールという大役を頂けたというのはすごく嬉しいです。僕らも「青春=アオハル」というものをコンセプトにグループとして活動しているので、こういう作品で7人が主演させて頂けるのは、グループのコンセプトとも合っていますし、僕らが女子校をわからないみたいに、(女性は)男子校の生態ってわからないと思うので、それをどう表現できるかを今から考え、一週間の楽しみになるようなドラマ作りをしていきたいと思っています。たくさんの方々に観て頂けるような作品にするためにも、準備期間にもっともっとがんばれるところはがんばって、知名度もあげられるところはあげていって、撮影に入った時には、なにわ男子の個性がいいようにマッチして、いいドラマになればいいなと思っています。

大西流星 コメント

東京で雑誌の撮影をすることが滅多にないので、東京の雑誌ってビデオカメラも入るんやとか、すっごい大人が多いなとか思ったんですけど(笑)、これからしっかり原作も読んで、気持ちを整えて、原作を好きな方にも、もっと「メンズ校」っていう作品を好きになって頂けるような作品にしたいです。7人主演というのは初めてですし、テレビ東京さんでお仕事させて頂くのも初めてなので、その出会いを大切にしながら皆さんと一緒にがんばりたいと思います。

道枝駿佑 コメント

少女漫画の実写化はいつかやってみたいなという気持ちもあったので、すごく嬉しいです。しかもなにわ男子全員が主演ということなので、7人で挑めるっていうのがすごく嬉しいですし、色々個性的なキャラクターが登場するみたいなので、それぞれのメンバーがどういった感じになるのか、どんな化学反応が起きるのか、今からすごく楽しみです。体調を崩さず頑張っていけたらなって思います。

高橋恭平 コメント

昔から少女漫画を実写化した映画とかが好きで。僕、実写化をずっとやりたいと言っていたので、それが出来ることが嬉しいですし、それをこの7人でやれるっていうこと、7人でひとつの作品に挑めるっていうことはもっと嬉しいので、いい作品をみんなで作り上げていけたらなと思います。

長尾謙杜 コメント

今日大人の方が多いとは思ってたんですけど、こんなすごく大きな仕事を頂けるとは。それこそ漫画の実写化をしてみたいと思っていたのですごく嬉しいですし、原作が好きな人にもいいと言ってもらえるような作品にしたいです。この「メンズ校」は個性が強い作品だと思うんですよ。「なにわ男子」もそれぞれ個性を持っているので、ひとりひとりの個性をより大切にして、まだ「なにわ男子」を知らない方、「メンズ校」をご存知ない方に、もっと知って頂いて、7人で協力していいものを作れたらなと思います。

藤原丈一郎 コメント

(発表が)急すぎて何が何だか分かってないんですけど(笑)、放送の時期は夏なので体調を崩さないように、力を合わせて頑張りたいです。7人でドラマに出演するっていうのはひとつの夢でもあったので、しっかり7人で「なにわ男子」らしさを出せたらなと思います。

大橋和也 コメント

(発表を)聞いたときはびっくりしましたね。こんなにも大勢の大人の方たちがいっぱいいてはるし、カメラも2台ぐらいまわってたから、「絶対(雑誌の取材)ちゃうやろ」と薄々感じてたんですけど(笑)。「メンズ校」知ってたんで、めっちゃ嬉しいと思ったのと、撮影期間に雨が降らないのかどうかと…なにわ男子は雨男がいっぱいいるんです! あ、でもそれに匹敵するぐらい晴男もいるんで…俺なんですけど(笑)。なにわ男子は個性が強い! 原作に寄りつつも、ひとりひとり個性が出せる…それが「なにわ男子」! 一週間が楽しみになるように、皆さんに楽しんでもらえるように、僕たち精一杯頑張ります!

川村庄子(プロデューサー)コメント

誰の心にも、忘れられない時(季節)があると思います。ふと思っただけで、セピア色の時が鮮やかに蘇り、キラキラ輝き出す──些細なことがおかしくて、嬉しくて、おバカなことでお腹が痛くて転げ回るほど笑った、あの頃。
仕事や損得抜きで、人と強く繋がれた、あの頃。この夏のドラマホリック!は、直球世代も大人も心に響くアオハル<青春>を、ノスタルジックな世界観を持ってお届けします。
かつて、「世界で最も脱獄の難しい刑務所」といわれていたアルカトラズ島にあった刑務所。それに例えられるほど制限された厳しい名門高校に入ってしまった7人の主人公たち。日々奮闘しながらも“おバカでポップな日常”の中で、恋愛、友情、家族、仲間との絆など「一生忘れない大切な気持ち」を育てていく……そんな彼らの、ひと夏の経験と成長を描きます。
主演は、今最も輝いている「なにわ男子」。癒し系、変態系、誠実系、無口系、ひきこもり系、乙女系、お調子者系…個性豊かなそれぞれの役になりきり、キラキラした魅力を炸裂させます。
“幸せは遠くにあるんじゃない、手の届くところにある”ことを気づかせてくれる。誰もが共感でき、心を熱くしほっこりする。そんな「青春学園ドラマ」を楽しんで頂ければ嬉しいです。

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(c)「メンズ校」製作委員会 (c)和泉かねよし/小学館