実写「ムーラン」吹替キャストに明日海りおと小池栄子、日本版予告も解禁

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ディズニー実写映画「ムーラン」の日本版キャストとして、明日海りお小池栄子が参加することがわかった。

上段左から明日海りお、小池栄子。下段左からリウ・イーフェイ演じるムーラン、コン・リー演じるシェンニャン。

上段左から明日海りお、小池栄子。下段左からリウ・イーフェイ演じるムーラン、コン・リー演じるシェンニャン。

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「ムーラン」日本オリジナルポスタービジュアル

「ムーラン」日本オリジナルポスタービジュアル

中国の伝説「花木蘭」をもとにした本作では、主人公ムーランが自身を男性と偽り国の運命をかけた戦いに身を投じるさまが描かれる。ムーラン役のリウ・イーフェイのほかコン・リー、ジェット・リー、ドニー・イェンが出演し、「クジラの島の少女」のニキ・カーロが監督を務めた。YouTubeでは日本版の予告編が公開中。

ムーランに声を当てる明日海は、宝塚歌劇団で長年男役を務めていたことから「戦いのシーンも多く演じてきているため、力強いかけ声や、『ハァ~!』とか『フッ!』などの息遣いにはすごく役に立ったのではないかなと思います」と述懐。一方で「女の子としてムーランが生活しているときに、不自然さが漂ってしまって、男に扮しているときの声がすごく馴染むというか、リラックスしてしまう時があるんです。ムーランが一生懸命男の人に混じって、男として振舞うことの健気さとか初々しさがなくなってしまい、ムーランと逆転してしまうような現象が起きてしまいましたね」と苦労したことを明かす。

小池は、コン・リー演じる実写版オリジナルキャラクターの魔女シェンニャンに声を当てた。シェンニャンについて小池は「過去に国を追い出され、孤独な魔女として生きている中で、ムーランと出会うのですが、『本当の自分はこんな風ではなかった』と葛藤しながら、時には姉の様に、 時には母の様にムーランを導くんですよ。シェンニャンって、実はとっても優しくて愛情深い人だったんだろうなぁと思いました」と説明し、「私も声をあてながら、ウルウルッと泣きそうになってしまいました」とアフレコを振り返っている。

「ムーラン」は5月22日より全国で公開。

※「ムーラン」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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