完璧な女性が犯した過ちとは、サンダンス観客賞「罪と女王」5月公開、予告編も

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2019年のサンダンス映画祭で観客賞に輝いたデンマーク・スウェーデン合作映画「Queen of Hearts(英題)」が、「罪と女王」の邦題で公開決定。あわせて予告編と本ビジュアルも到着した。

「罪と女王」本ビジュアル

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本作の主人公は、完璧な家庭を築いていた優秀な弁護士・アンネ。17歳の義理の息子グスタフと性的関係を持ってしまったアンネが、家庭とキャリアを守るために残酷な選択をするさまが描かれる。

「罪と女王」

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女性の権力者と若い男性の関係では、性的虐待の判断がグレーゾーンになることに着目し、メイ・エル・トーキーが監督と脚本を担当した本作。キャストにはアンネ役のトリーヌ・ディルホムのほか、グスタフ・リンマグヌス・クレッペルスティーヌ・ジルデンケルニプレーベン・クレステンセンが名を連ねている。

「罪と女王」

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予告編には「一番恐れてることは?」という質問に「すべてを失うこと」と答えるアンネのセリフや、涙を流すグスタフの姿などを収録。本ビジュアルでは抱き合うアンネとグスタフとともに「女は、守るために、残酷になる──」というコピーが添えられた。

「罪と女王」は5月8日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、5月29日より大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国で順次公開。

※「罪と女王」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

※「罪と女王」はR15+指定作品

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