ケヴィン・クライン主演舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」を映画館で上映

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「松竹ブロードウェイシネマ」の第4弾「シラノ・ド・ベルジュラック」が2020年3月13日より上映される。

「松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』」ポスタービジュアル

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「松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』」

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「松竹ブロードウェイシネマ」は、ブロードウェイ作品を中心とした舞台の映像を映画館で上映するもの。エドモン・ロスタンによる戯曲「シラノ・ド・ベルジュラック」では、17世紀フランスに実在した剣豪作家、シラノ・ド・ベルジュラックの生死を賭けたロマンチックな悲恋が描かれる。日本では2018年に吉田鋼太郎、黒木瞳共演で上演された。

「松竹ブロードウェイシネマ/『シラノ・ド・ベルジュラック』」

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このたび上映されるのは、トニー賞を受賞した「NINE」で知られるデヴィッド・ルヴォーが演出を手がけ、「時計じかけのオレンジ」の原作者であるアンソニー・バージェスが脚色・脚本翻訳したブロードウェイ再演版。2007年にアメリカのリチャード・ロジャース劇場で上演され、実写版「美女と野獣」のケヴィン・クラインがシラノ、ジェニファー・ガーナーが相手役ロクサーヌ、ダニエル・サンジャタがシラノに助けられる若者クリスチャンを演じた。

「松竹ブロードウェイシネマ」第4弾「シラノ・ド・ベルジュラック」は、東京・東劇ほか全国で順次公開。

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(c)Carol Rosegg