盲目装うピアニストが恋、コミカルなデートシーン収めた「盲目のメロディ」新映像

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インド映画「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」より、新たな本編映像がYouTubeで公開された。

「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」新場面写真

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シュリラーム・ラガヴァンが監督を務めた本作では、盲目を装うピアニスト・アーカーシュが殺人事件を目撃したことをきっかけに、人々の裏切りとだまし合いに巻き込まれていくさまが描かれる。アーカーシュをアーユシュマーン・クラーナーが演じ、アーカーシュが恋に落ちるソフィにラーディカー・アープテーが扮した。

「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」新場面写真

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このたび公開された映像は、アーカーシュとソフィが親密になっていく様子をコミカルに切り取ったもの。バイクに2人乗りする姿や、映画館でデートするさまが映し出される。加えて、アーカーシュがピアノを弾き語りする姿も。

アーカーシュを演じるにあたりクラーナーは視界が80%遮られる特別なメガネを用いてトレーニングを行ったという。また、ラガヴァンは彼を盲学校に派遣。クラーナーは「動きに関しては、みんな動作が違うので、どのようにステッキを持つか、階段を上るかなど、個々の動作のニュアンスを盲学校で研究した。目隠しを付けてオムレツを作ったり、道を歩いたりしたんだ」とコメントしている。

「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」

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さらにピアノ初心者だったクラーナーは1日4時間から6時間ピアノを練習し、代役を立てずに今作に挑んだ。彼は「目隠しをしているので鍵盤を見ることもできなかった。普通に弾くだけでも大変なのに、もう困難を抱えていたということさ。キャリアの中でもっともやりがいのある役だったよ」と撮影を振り返った。

「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」は、11月15日より東京・新宿ピカデリーほか全国で公開。

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