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ジェラルド・バトラー主演、実在の失踪事件を題材にした「バニシング」公開

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「ジオストーム」「ザ・アウトロー」のジェラルド・バトラーが主演する「バニシング」が、2020年1月24日に公開される。

本作は1900年にスコットランド沖の孤島で3人の灯台守が姿を消した、“フラナン諸島の謎”と呼ばれる実在の失踪事件を、大胆な仮説と解釈で描くミステリアススリラー。バトラーは自らのプロダクションで本作を製作し、主演だけでなくプロデューサーも兼任した。共演には「マイ・ネーム・イズ・ジョー」のピーター・ミュランと、Netflixドラマ「セックス・エデュケーション」のコナー・スウィンデルズが名を連ねた。デンマークのドラマ「THE KILLING/キリング」のクリストファー・ニーホルムが、本作で劇場映画初監督を務めている。

このたびYouTubeでは本作の予告編も公開。映像では、仕事のため無人島にやってきた3人の灯台守トマス、ジェームズ、ドナルドが、崖の下で倒れている男を助けようとしたところ、反対にその男に襲われてしまう。自己防衛のために男を殺してしまった3人だが、彼の荷物の中から金塊を発見したことで、徐々に欲望や狂気、殺意をあらわにしていく。

「バニシング」は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか、全国で順次ロードショー。

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