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蜷川実花、東京2020パラリンピックの公式アートポスター制作

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蜷川実花が、「東京2020 公式アートポスター・プロジェクト」においてパラリンピックをテーマとした公式アートポスターを制作するとわかった。

このプロジェクトは、国内外のアーティストがオリンピックまたはパラリンピックをテーマとした芸術作品を制作し、それらを東京2020大会のポスターとして活用していくもの。蜷川のほか、マンガ家の荒木飛呂彦、書家の柿沼康二、画家の山口晃らもパラリンピックをテーマにポスターを制作する。またマンガ家の浦沢直樹、アートディレクターのテセウス・チャン、写真家のホンマタカシらがオリンピックをテーマにポスターを手がける。

なお蜷川が監督した「Diner ダイナー」は全国で上映中。映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」は9月13日に公開され、ドラマ「FOLLOWERS」は2020年初頭にNetflixで独占配信される。

「東京2020 公式アートポスター・プロジェクト」参加アーティスト

オリンピックをテーマとする作品の制作者

浦沢直樹(マンガ家)、大竹伸朗(画家)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)、金澤翔子(書家)、鴻池朋子(アーティスト)、佐藤卓(グラフィックデザイナー)、野老朝雄(美術家)、ホンマタカシ(写真家)、テセウス・チャン(アートディレクター)、ヴィヴィアン・サッセン(写真家)、フィリップ・ワイズベッカー(アーティスト)

パラリンピックをテーマとする作品の制作者

荒木飛呂彦(マンガ家)、柿沼康二(書家)、GOO CHOKI PAR(グラフィックデザイナー)、新木友行(アーティスト)、野老朝雄(美術家)、蜷川実花(写真家・映画監督)、森千裕(美術家)、山口晃(画家)

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