「心は30歳のつもりだが」ロバート・レッドフォード、俳優引退を晴れやかに語る

204

さらば愛しきアウトロー」で主演を務めたロバート・レッドフォードのインタビュー映像が、YouTubeで公開された。

「さらば愛しきアウトロー」ビジュアル

「さらば愛しきアウトロー」ビジュアル

大きなサイズで見る(全32件)

本作は実在した伝説の銀行強盗犯、フォレスト・タッカーの物語。タッカーをレッドフォードが演じ、「ピートと秘密の友達」「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」のデヴィッド・ロウリーが監督を務めた。

「さらば愛しきアウトロー」

「さらば愛しきアウトロー」[拡大]

「さらば愛しきアウトロー」

「さらば愛しきアウトロー」[拡大]

レッドフォードはインタビューにて、タッカーの魅力を述懐。タッカーの恋人ジュエルやタッカーを追う刑事ジョン・ハントに触れ、それぞれのキャラクターを演じたシシー・スペイセクとケイシー・アフレックについても語る。最後には「心は30歳のつもりだが、体は80歳の現実を受け入れなきゃならない。まあ21歳から演じてるから、もう十分だ」としみじみ。本作をもって俳優を引退するレッドフォードだが、晴れやかな表情を見せている。

「さらば愛しきアウトロー」は7月12日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。

この記事の画像・動画(全32件)

関連記事

ロバート・レッドフォードのほかの記事

リンク

関連商品

Photo by Eric Zachanowich. (c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 さらば愛しきアウトロー / ロバート・レッドフォード / デヴィッド・ロウリー の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。