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磯村勇斗が女性ファンに「来週も空けとけよ」とささやく、「御曹司ボーイズ」イベント

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「御曹司ボーイズ」応援隊結成イベントの様子。左から飯島寛騎、平祐奈、磯村勇斗。

「御曹司ボーイズ」応援隊結成イベントの様子。左から飯島寛騎、平祐奈、磯村勇斗。

AbemaTVの3周年を記念したオリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」の御曹司ボーイズ応援隊結成イベントが本日4月29日に東京・原宿クエストホールにて行われ、キャストの平祐奈磯村勇斗飯島寛騎稲葉友山本涼介が登壇した。

本作は、御曹司の花嫁の座を巡って繰り広げられる“サバイバル玉の輿コメディ”。彼らが本気で結婚相手を探すために開催したリアリティショー「プリンスマリッジ」を舞台に、70万人の応募者の中から選ばれた女子高生3人が、あの手この手を使い人生の一発逆転を狙っていく。昨日4月28日に1話から4話まで一挙放送が行われた。主人公の相原麦を演じた平は、周囲の反応を問われると「SNSでも『面白かった』『キュンキュンした!』というコメントをたくさんいただいて、私の母も『面白いドラマだわねえ』と言っていたのでうれしかったです!」と笑顔を弾けさせる。

思い出深い場面写真をピックアップしてトークを展開したキャスト陣。「プリンスマリッジ」の参加者が初めて集合するシーンを選んだ平は、ドレスアップしたエキストラの中で1人厚着した自分の姿を見ながら「クランクインの日でしたね。極寒の日で、女性の皆さんが風と戦う中、自分だけすごく温かくて申し訳ないなと思っていました」と苦笑。磯村はピアノの前に座った写真を選択する。劇中では演奏も披露しており、「かなり練習しましたね。けっこう苦戦しましたが、自分は満足しているので、いいカットが撮れたんじゃないかと思います」と満足気。MCが「今も弾いたりしますか?」と質問すると、にっこりとほほえみながら「しません」と答えていた。

また、くじ引きで選ばれた4人のファンと磯村、飯島、稲葉、山本が胸キュンシーンを展開する「平成最後の胸きゅんGWデート」コーナーも。山本、飯島が胸キュンシーンを演じようとすると稲葉が「僕が入りましょうか?」と手を挙げ、女性パートの演技を例示して会場に笑いを起こす。磯村は「今日1日つまんなかった? でもお前がどうしても会いたいって言うなら会ってやってもいいよ」と冷たく言ってみせたあと、女性ファンの耳元に顔を寄せ「来週も空けとけよ」とささやきステージ袖に退場する。会場には黄色い悲鳴がこだまし、檀上の女性ファンが腰を抜かさんばかりに震えていると、稲葉は磯村に「すごいよ!」と賛辞を贈る。飯島と山本が「いいリアクション!」とコメントすると、女性ファンはマイクに向かって「(今日が)命日です……」と感激を表した。

最後に平は「YouTubeやAbemaTVでもまだまだ観られるので、1人10回は観てください! 御曹司の方々は本当に礼儀正しくていい人なので、令和が始まりますが、我々も“お礼は”できる人でありたいなと思います」と述べ、観客からの盛大な拍手を浴びた。

「御曹司ボーイズ」の5話、6話は5月5日(日)22時よりAbemaTVで放送される。

AbemaTV 3周年オリジナル連続ドラマ「御曹司ボーイズ」

AbemaTV 毎週日曜 22:00~
番組URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/D4DhVZDVdMNCZm

(c)AbemaTV

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