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「メリー・ポピンズ リターンズ」サントラ発売、平原綾香が日本版エンドソング担当

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メリー・ポピンズ リターンズ」のオリジナルサウンドトラックが1月30日にリリースされる。

「メリー・ポピンズ リターンズ」はパメラ・L・トラヴァースの小説をもとに製作された1965年日本公開作「メリー・ポピンズ」の20年後を描く作品。第76回ゴールデングローブ賞では作曲賞など4部門にノミネートされた。監督を務めたのは「シカゴ」のロブ・マーシャル。音楽は「ヘアスプレー」のマーク・シェイマンとスコット・ウィットマンが担当した。

サウンドトラックは英語盤、日本語盤、デラックス盤の全3形態が同時発売。英語盤にはエミリー・ブラント、リン=マニュエル・ミランダら出演者による歌唱が収録される。収録曲にはブラントが歌う「幸せのありか」や、メリル・ストリープベン・ウィショーらの歌唱曲も。

また日本語盤では平原綾香谷原章介岸祐二ら日本語吹替キャストの歌声をお届け。ミュージカル「メリー・ポピンズ」でもメリー・ポピンズ役を務めた平原は、本作の日本語吹替版にてエンドソング「幸せのありか」を歌うことも決まった。なおデラックス盤は、出演者による英語歌バージョンと吹替キャストによる日本語歌バージョン両方を収録した2枚組仕様となる。

「メリー・ポピンズ リターンズ」は2月1日より全国で公開。

(c)2018 Disney Enterprises Inc.

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