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韓国版「いま、会いにゆきます」が来春公開、封切り15日で韓国動員200万人突破

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市川拓司のベストセラー小説「いま、会いにゆきます」が韓国で映画化。「Be With You ~いま、会いにゆきます」の邦題で2019年春に全国で公開される。

2004年に竹内結子と中村獅童主演で映画化され、ヒットを記録した「いま、会いにゆきます」。本国で公開からわずか15日で動員200万人を突破した韓国版では、ドラマ「ごめん、愛してる」のソ・ジソプが初の父親役で主演、「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンがヒロイン役を務めた。監督はイ・ジャンフン

このたび本作の特報映像とティザービジュアルが解禁に。YouTubeで公開中の特報は、梅雨のある日、主人公ウジンが1年前に亡くなったはずの妻スアと再会する場面から始まる。すべての記憶を失った状態で現れたスアに、ウジンは2人の出会い、初恋、初デートなどの思い出を話し、再び2人は恋に落ちていく。劇中には韓国版ならではの要素やオリジナルエピソードも盛り込まれた。

Be With You ~いま、会いにゆきます」は、東京・シネマート新宿ほか全国ロードショー。

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