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「ビブリア古書堂の事件手帖」前売り特典に原作の後日譚描く小説、ポスターも公開

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黒木華野村周平がダブル主演を務める「ビブリア古書堂の事件手帖」。8月24日に発売される本作の前売り特典として、原作・三上延の小説が付属することがわかった。

本作は鎌倉の古書店・ビブリア古書堂で店主を務める篠川栞子と、ある出来事がきっかけで本が読めなくなった青年・五浦大輔が、古書にまつわる謎と秘密を解き明かしていくミステリー。黒木が栞子、野村が大輔に扮し、東出昌大夏帆成田凌が共演に名を連ねる。「幼な子われらに生まれ」の三島有紀子が監督を務めた。

特典となる「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ 特別版」は、三上による約1年半ぶりの書き下ろし小説。原作シリーズ最終巻である7巻の後日譚が描かれる。表紙には越島はぐの描き下ろしイラスト、裏表紙には映画オリジナル写真が使用された。あわせて公開されたポスタービジュアルには、栞子と大輔のほか、東出が演じる田中嘉雄、夏帆扮する五浦絹子、成田演じる稲垣の姿が写し出されている。

「ビブリア古書堂の事件手帖」は11月1日より全国でロードショー。

(c)2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

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