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山田裕貴が父・和利の背番号30を着けナゴヤドームのマウンドに登板

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山田裕貴

山田裕貴

山田裕貴が、本日8月10日に愛知・ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ戦の始球式に登場した。

愛知県出身であり、ドラゴンズOBの元プロ野球選手・山田和利(現・広島東洋カープの二軍守備・走塁コーチ)を父に持つ山田。父がドラゴンズでの現役時代に着けていた背番号30のユニフォームに身を包み、無事始球式を終えた。

山田は「練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だったのですが、野球の神様がなんとかキャッチャーミットに納めてくれたんじゃないかと思っております」とコメント。「僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも1つの夢でした。あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています」と述べた。

なお山田と齋藤飛鳥(乃木坂46)が共演した「あの頃、君を追いかけた」は10月5日より全国でロードショー。8月15日には齋藤が台湾プロ野球・Lamigoモンキーズの始球式に登板予定だ。

山田裕貴 コメント

無事、投げ終えました。
練習の段階で70%暴投だったので、すごく不安だったのですが、野球の神様がなんとかキャッチャーミットに納めてくれたんじゃないかと思っております。本当だったら、スピードにも挑戦したかったのですが、とりあえずデッドボールを当てなくて良かったです。
僕にとって野球というのは、この仕事を始めるきっかけでもありましたし、始球式は俳優の中でも1つの夢でした。あの頃、父の背中を追いかけていた自分を思い出して、この場所で始球式ができたことに貴重な意味を感じています。本当に感動しましたし、マウンドに上がってからは噛みしめることもできないまま、1球が終わってしまったので、またリベンジさせていただきたいです。ありがとうございました。

(c)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

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