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「X-ファイル」クリス・カーターがUFOにまつわる諸説語る特別映像

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テレビドラマ「X-ファイル」シリーズの最新作「X-ファイル 2018」のBlu-ray / DVDが7月18日に発売。製作総指揮を務めるクリス・カーターのインタビュー映像が到着した。

1993年にスタートした「X-ファイル」シリーズは、科学の力では真相究明できない未解決事件のレポート“X-ファイル”に、FBI捜査官のモルダーとスカリーが挑むミステリードラマ。「X-ファイル 2018」では、FBIを去り10年以上経つ2人が登場した前作「X-ファイル 2016」に続くストーリーが展開される。モルダーとスカリーは、デヴィッド・ドゥカヴニーとジリアン・アンダーソンがそれぞれ続投した。

YouTubeにて公開されている映像でカーターは「空飛ぶ円盤のスタイルは、1940年代後半にアメリカで定着したものだ。だが現代の“UFO”は三角形に近い。まるで我々と同じく異星人も技術を近代化したかのようだ」とUFOの形の変遷に言及。さらに、UFOについて「ドイツやソ連がUFOに似せた飛行物体を作って、アメリカに侵略する計画があったとも言われている。もっともらしい説なので今作で面白く表現したい」と述べている。

「X-ファイル 2018」のDVDコレクターズBOXとBlu-ray BOXには、小杉十郎太と相沢恵子、風間杜夫戸田恵子がそれぞれ声を当てた2種類の日本語吹替版を収録。なお、7月4日より先行デジタル配信が開始される。

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