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テロリストから香港市民を救え!アンディ・ラウ主演&プロデュース作が8月公開

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「SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班」

「SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班」

アンディ・ラウが主演とプロデュースを担当したアクション「SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班」の日本公開が決定した。

本作は、香港警察の爆弾処理局(EOD)の指揮官チョンが、市民を人質に取り爆弾を仕掛けたテロリストを捕らえようと奮闘するさまを描くアクション。チョンをアンディ・ラウ、テロリスト集団のボスをチアン・ウーがそれぞれ演じたほか、フィリップ・キョンソン・ジア、ロン・ン、フェリックス・ウォンリウ・カイチーがキャストに名を連ねる。

監督、脚本、撮影の3役を務めたのは「イップ・マン 最終章」のハーマン・ヤウ。そしてアクション指導には「マトリックス・リローデッド」のディオン・ラムが起用された。

「SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班」は、8月18日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次ロードショー。なお本作は、2017年に行われたイベント・中国映画週間では「ショック・ウェーブ」の題名で北京語音声版が上映されたが、このたびの日本公開ではオリジナルの広東語バージョンがスクリーンにかけられる。

※記事初出時、作品タイトルに誤りがありました。お詫びして訂正致します。

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