金メダリストが宣教師に、エリック・リデルの栄光と悲劇描く「最後のランナー」

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1924年に開催されたパリオリンピックの男子400m走で、金メダルを獲得したエリック・リデル。彼の栄光と悲劇を描いた「On Wings of Eagles」が、「最後のランナー」の邦題で7月14日に封切られる。

「最後のランナー」ポスタービジュアル

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1982年に日本で公開された「炎のランナー」でも題材となったリデル。今作では金メダルを獲った翌年に中国・天津へと向かい、宣教師として生きることを選択したリデルの姿が描かれる。大勢の欧米民間人とともに収容所へ送られるも、走ることで不屈の情熱と信念を示し、仲間や子供たちに希望をもたらしていくリデル。そんな折、リデルが金メダリストであることを知った収容所の指揮官が、彼にレースを申し入れる。

「レッド・バロン」「虹蛇と眠る女」のジョセフ・ファインズがリデルに扮し、「疾風スプリンター」のショーン・ドウも出演。マイケル・パーカースティーヴン・シンが監督を務めた。なお本作は中国、香港、アメリカの合作。

「最後のランナー」は東京・有楽町スバル座ほか全国にて公開される。

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