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玉城裕規、高崎翔太ら「號哭のカタストロフ」をしりとりでアピール「いっぱい観て!」

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「號哭(ごうこく)のカタストロフ」ファイナル直前イベントの様子。

「號哭(ごうこく)のカタストロフ」ファイナル直前イベントの様子。

ドラマ「號哭(ごうこく)のカタストロフ」のファイナル直前イベントが、東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて開催され、キャストの玉城裕規高崎翔太輝山立中村誠治郎松波優輝、泰江和明、黒田子竜、監督の山口ヒロキが登壇した。

本作は、異星人に襲われシェルターに逃げ込んだ6人の若者たちを描くSFアクションスリラー。安全のため固く閉ざされたシェルターは、6人のうちの1人にある異変が起きたことで恐怖の密室空間となる。ディレクターズカット版の上映後に行われたトークショーにて、玉城が「言わないといけないフレーズがあるんです。立ちゃん、なんだっけ?」と話を振ると、輝山は「すごいSF! オリジナルのすごいSFです!」と弾けんばかりの笑顔で口にして集まったファンを和ませる。

メインキャストの撮影は3日ほどだったそうで、玉城は印象的な思い出を「現場が臭かった……。でも毎回1分くらいで慣れるんです」と語りながらも「誠治郎さんとアクションをご一緒させていただけたので楽しかった!」と続け、中村も「玉城とは10何年の付き合いで、アクションはなんのストレスもなかった」と述べる。そんな中村を高崎は「(中村演じる霧雨は)お腹に傷があると台本に書かれていたので、誠治郎さんのお腹を見たらプヨプヨで。そのあと相当筋トレしましたよね?」とねぎらった。また、「松波くんに『共通理解があったほうがいいと思うんです』『みんな仲間だから一致団結して』と言われて。でも作品の中ではそうでもないからね!」と冗談交じりに暴露する玉城へ、松波が「フタを開けたらそうでしたね」とはにかみながら返す一幕も。

イベントでは、トークのほかに抽選会やゲーム企画も実施された。キャストたちが作品にちなんだ言葉でしりとりをすることになると、トップバッターに選ばれた泰江は、“カタストロフ”に続くフレーズとして「ファン待望の」と口にする。それを皮切りに、2番手の輝山は「飲み込まれるような」、中村は「なかなかほかでは観られない」、玉城は「いい感じの!」、高崎は「残り少ない」と順調に言葉をつなげていき、松波はしゃがみ込んで悩みながらも「いっぱい観てね!」と見事にオチを付けて観客から大きな拍手を浴びた。

そして最後に玉城が「個人的にもまだまだ気になる部分も多いし、いろんなところに派生していける作品。號哭が大きくなっていけばと思うので、応援のほどお願いします」とファンに語りかけ、イベントは終了した。

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