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シャマラン「スプリット」にインスパイアされた短編を堀江貴大が制作

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「MANICURE」 (c)Eating Machine Films

「MANICURE」 (c)Eating Machine Films

10月6日にソフトが発売される、M・ナイト・シャマラン監督作「スプリット」。本作にインスパイアされた短編を、「いたくても いたくても」の監督・堀江貴大が制作した。

「スプリット」は、ジェームズ・マカヴォイ演じる23もの人格を持つDID(解離性同一性障害)の男と、彼が誘拐した女子高生3人組の攻防を描くスリラー。堀江が監督した約10分の短編「MANICURE」でも、松澤匠演じる多重人格者の物語が描かれる。

堀江は「『スプリット』にインスパイアされた短編映画を恐れ多くも撮りました。短編映画『MANICURE』、どうか観てください。そして、映画『スプリット』を観て欲しい。シャマラニストへの門戸を叩け!」とコメントを寄せた。

「MANICURE」は特設サイトで公開中。

堀江貴大 コメント

僕は言うなればシャマラニストです。シャマラン作品に猛烈に惹かれる理由は、シャマラン監督がフィクションの力を信じているからだと思います。その信念が観ている側にビシバシ伝わってくる。シャマランは僕に映画の力を信じることを教えてくれた永遠のホームランバッター。そんなシャマランが実在の人物を題材にした新作映画「スプリット」を観て、やはりシャマランはシャマランでした。とんでもないフィクションの映画。「スプリット」を見て、シャマランへの、そして映画への愛がまた深まった。そんな「スプリット」にインスパイアされた短編映画を恐れ多くも撮りました。短編映画「MANICURE」、どうか観てください。そして、映画「スプリット」を観て欲しい。シャマラニストへの門戸を叩け!

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