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「鋼の錬金術師」本田翼、朴ろ美、釘宮理恵の鼎談公開

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左から釘宮理恵、本田翼、朴ろ美。

左から釘宮理恵、本田翼、朴ろ美。

実写映画「鋼の錬金術師」キャストの本田翼と、アニメ版「鋼の錬金術師」に出演した朴ろ美釘宮理恵による鼎談の一部が公開された。

荒川弘によるマンガをもとにした本作は、国家錬金術師のエドとその弟アルの波乱に満ちた冒険を描く作品。山田涼介(Hey! Say! JUMP)がエド、本田が兄弟の幼なじみウィンリィを演じ、ディーン・フジオカ、本郷奏多、佐藤隆太らがその脇を固める。

原作に登場する「一は全、全は一」というセリフについて本田は「あれを初めてマンガで読んだとき、まだ子供だったからよくわからなかったんです。でも大人になって、今回この実写映画をやる前に原作を読み返したら、やっとその言葉の意味に気づけた」とコメント。「子供はもちろん、大人になってからまた楽しめる作品なんだなって、改めて思いましたね。兄弟愛も素敵だし、敵キャラクターも含めみんな魅力的なところも大好きです」と「鋼の錬金術師」への思い入れを明かした。

アニメ版でエドに声を当てた朴は「実写化されると聞いたとき、すごくうれしかったんです。『実写化するんだ、どの監督さんがどういうふうに作るんだろう』って思ってたら、曽利文彦監督だって聞いて、驚いて。曽利さんとは昔お仕事を一緒にさせていただいたことがあるんです。でもこれを実写化するのってすごく大変だろうなと思ったんだけど、トレイラー第1弾を見せていただいたとき、『めっちゃくちゃいいじゃん! もうこのまま行っちゃいなよこの世界観で!』って思いました」と実写版への期待を語る。

また、アニメ版でアルを演じた釘宮は「私も実写化と聞いてどうなるんだろうと思っていたんですけど、映像を観たら本当にリアルで。撮影が大変だっただろうなって思ったし、愛情や労力のかけ方がひしひしと伝わってくる映像になっていたので、ありがたいなあと思いました。懐かしい気にもなりますし、汽車のシーンから始まって、緑がバーっと広がっていくシーンはそのままでしたよね」と太鼓判を押している。

「鋼の錬金術師」は12月1日より全国でロードショー。なおこの鼎談の全文は、本日9月11日18時に映画の公式サイトにて公開される。

※朴ろ美のろは王へんに路が正式表記

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(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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