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劇場版「ウルトラマンオーブ」Da-iCE工藤&花村が宇宙人役で声優初挑戦

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Da-iCEの工藤大輝(左)と花村想太(右)。

Da-iCEの工藤大輝(左)と花村想太(右)。

劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」で主題歌を担当するDa-iCEの工藤大輝と花村想太が、宇宙人役で声の出演をすることがわかった。

特撮ドラマ「ウルトラマンオーブ」の劇場版である本作。地球を宝石に変えようとたくらむ宇宙人軍団を相手に、ウルトラマンオーブが激闘を繰り広げる。劇中にはウルトラマンゼロやウルトラセブンも登場するという。

Da-iCEの工藤と花村は、今回が声優初挑戦。アフレコを終え、工藤は「演じさせていただいた宇宙人は日本語をしゃべらない役なので、リアクションの声の高さとか、セミ女のセミっぽい鳴き声とか難しいなと思いながら役作りをしました」、花村は「僕たちが普段楽屋で話してる内容のアドリブもあるので、そこが見所ですね(笑)」とそれぞれ感想を明かした。

またガピア星人サデス役の山寺宏一、星人役のジャングルポケットからもコメントが到着。自身の役について「うっとうしいくらいに明るく熱い! 悪役だけど憎めないところが好きです」と語る山寺は、アフレコを「登場からハイテンションだったので、最後まで持つか心配でした(笑)。監督から『アドリブもどんどん入れて下さい』と言われ焦ったのですが、結果的に楽しく演じる事が出来ました」と振り返っている。

田口清隆が監督を務めた「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」は3月11日より全国ロードショー。

工藤大輝(Da-iCE)コメント

年代的に「パワード」と「ウルトラマンG」を見ていましたが、まさか出演させていただけるとは思っていなかったので純粋に嬉しかったです。演じさせていただいた宇宙人は日本語をしゃべらない役なので、リアクションの声の高さとか、セミ女のセミっぽい鳴き声とか難しいなと思いながら役作りをしました。監督の演出を伺って、やられるときはオーバーに! 頑張りました。
歴史のある作品の主題歌に決まったことも大変うれしく思いますし、楽曲も絆をテーマにした歌詞になっておりますので、ぜひ作品と一緒に聞いていただけますと幸いです!

花村想太(Da-iCE)コメント

アフレコ当日に宇宙人役と聞いて、地球語ではなく言葉がない分より頑張らないとなと思いました。地球語でもアクションに声を当てるのは難しいと思うのですが、宇宙語でより難易度が高い役を演じさせていただいて嬉しかったです。ハエはとにかく“ぶるぶる感”を大事に演じさせていただきました! 僕たちが普段楽屋で話してる内容のアドリブもあるので、そこが見所ですね(笑)。
小さな頃からウルトラマンになりたい、ウルトラマンと関わりたいと夢見ていたので、憧れていたウルトラマン作品に関わることができて嬉しかったです! 本作を楽しみにしていただいている皆さんも、大きくなっても夢を忘れずに人生を楽しんでいただければと思います!

山寺宏一 コメント

ウルトラシリーズに関わるのは、オーストラリアで製作された「ウルトラマンG」以来20数年振りです。初代のウルトラマンからセブン、エースを夢中になって観ていた者としては、本当に嬉しい限りです!
サデスはうっとうしいくらいに明るく熱い! 悪役だけど憎めないところが好きです。登場からハイテンションだったので、最後まで持つか心配でした(笑)。監督から「アドリブもどんどん入れて下さい」と言われ焦ったのですが、結果的に楽しく演じる事が出来ました。
タイトルにもあるとおり「絆の力」や「仲間を信じる心」の大切さを感じさせてくれる素晴らしい作品です! お父さん世代にはウルトラセブンの登場も嬉しいはず! 僕は感動しました! 是非大スクリーンでご覧下さい!

おたけ(ジャングルポケット)コメント

今回ちゃんと自分に役があるのか心配でしたが、セリフをメールでいただいた時はホッとしました。周りからはドッキリなんじゃないかと言われて、実際スタジオに来るまで「もしかして……」と思ってました(笑)。共演の鬼奴さん夫婦と仲良くさせていただいているんですが、絶叫シーンでは旦那さんのグランジ佐藤大さんが勝手に家のお金を持ち出したときに怒る顔と全く同じお顔をされていました(笑)。かつてないほどのスケールの大きさで、相当な話題作になると思います! 3回来ないと分からないシーンもありますので、ぜひ3回以上劇場に来てください!

太田博久(ジャングルポケット)コメント

家族も親戚も知っている作品ですし、生まれてくる子どもにも「父さんこれやったんだぞ」と誇れる作品なので、いただいた機会を頑張ろうと思いました。僕は悪いことをするとか人の邪魔をする心がひとつもない善人の塊のような人なので、すごい悪いことをする星人役ははまらなかったですね……。(斉藤の「太田は先輩のパンサー尾形さんをよく壁に押し当ててます」という発言を受けて)正直戦っているシーンはウルトラマンを尾形さんに当てはめるだけで演じやすかったです(笑)。

斉藤慎二(ジャングルポケット)コメント

とうとう僕らの時代が来たかなと、ウルトラマンに出たらもう一人前かなと、さらに思いました。ガッツ星人は見た目が僕とすごく似てますから! その中で監督から感情を出さずに演じて欲しいと演出いただいて、いつもと反対の役を演じているのでいい勉強になりました。でもこれ以上幅が広がったら無敵になっちゃうんで(笑)。次回はウルトラマン役で出られると決まってると聞いていますので(笑)、ぜひ頑張りたいと思います!

(c)劇場版ウルトラマンオーブ製作委員会

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