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トム・ハーディが“暗黒街のボス”アル・カポネの晩年描く映画で主演

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トム・ハーディが、禁酒法時代のアメリカ・シカゴで暗躍したギャングのアル・カポネを演じるとDeadlineなどが報じた。

「クロニクル」「ファンタスティック・フォー」のジョシュ・トランクがメガホンを取る「Fonzo(原題)」で描かれるのは、カポネの晩年。投獄されてから8年が経過し、心身ともに弱りきったカポネは、自身が行使してきた暴力の記憶に苛まれていく。

ブライアン・デ・パルマの「アンタッチャブル」ではロバート・デ・ニーロが演じたカポネ。「レジェンド 狂気の美学」でも実在のギャングに扮したハーディが、暗黒街のボスの末路をどのように演じるのか楽しみに待とう。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

(写真提供:Peter West / ACE Pictures / Newscom / ゼータ イメージ)

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