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齊藤工の監督作が今冬配信、父と子の空白の13年に迫る“必然かつ挑戦的な作品”

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俳優の斎藤工が齊藤工名義で監督を務める「blank13」の製作が決定した。

「blank13」は、主人公・コウジが13年前に家を去った父親との空白の時間を追うもの。兄を通して2人は再会を果たすも、がんに侵されていた父親はこの世を去ってしまう。そして告別式当日、参列者たちから父親に関する知られざる事実が明かされていく。

映像配信サービス・ひかりTVにおいて、4KおよびHD画質で今冬の配信を予定している本作。齊藤は「偶然で無難なモノではなく、必然かつ挑戦的な作品にしたいと思っています」とコメントを寄せた。また、国内および海外の映画祭への出品も予定しており、劇場での上映も検討していくとのこと。出演者など詳細は続報を待とう。

※本作の配信は2018年春に変更となりました。(同年2月3日より劇場公開も決定)

齊藤工 コメント

私は作り手志望でこの世界に入りました。日本ではまだ役者が作り手に回る事は決して求められていませんが、メディアが増えた事やテクノロジーの進化により様々な可能性が増えて然るべきだとも思っていました。
そんな中頂いたこの4Kのプロジェクトに対し、このタイミングで温めていた「blank 13」と言う企画に命を与えたいと強く思いました。
偶然で無難なモノではなく、必然かつ挑戦的な作品にしたいと思っています。

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