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山本彩&矢倉楓子が広東語で自己紹介、NMB48映画が第40回香港国際映画祭で上映

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第40回香港国際映画祭にて行われた「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」上映会の様子。左から舩橋淳、山本彩、矢倉楓子。(c)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会

第40回香港国際映画祭にて行われた「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」上映会の様子。左から舩橋淳、山本彩、矢倉楓子。(c)2016「DOCUMENTARY of NMB48」製作委員会

4月3日、香港で開催された第40回香港国際映画祭にて「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」の記者会見と上映会が行われ、NMB48山本彩矢倉楓子、監督の舩橋淳が登壇した。

当日の午後12時頃、香港国際空港に降り立った山本と矢倉は100人以上ものファンと交流しつつハイアットリージェンシー香港へ。舩橋とともに記者会見を行い、夜には映画祭の会場である香港・沙田大會堂(Sha Tin Town Hall)に向かった。山本、矢倉、舩橋が広東語で自己紹介すると、会場を埋め尽くした観客から拍手と歓声が巻き起こる。

山本は第40回香港国際映画祭のI See it My Way部門に出品された本作について「48グループ初の映画祭出品となったので、NMB48として48グループの中で1番と呼べるものができたのは本当によかったと思います」と述べ、舩橋は「アイドルはまったく知らなかったので、オファーをもらった時は正直戸惑いました。でもいろいろ調べていくうちに『大阪』でアイドルとして生きる彼女たちが魅力的に見えて、面白いものが作れると感じました」とコメント。また、矢倉は「握手会のために日本へ来てくださるファンの方も多くて、空港でも多くのファンに集まっていただきました。いつも感謝しております。日本でも舞台挨拶を行ったのですが、それにも負けないくらい皆さんが熱狂的で感動しました」と香港のファンへの感謝の言葉を述べた。

最後には山本の提案により、来場者との記念撮影を実施。女性ファンが涙を流すなど、会場は異様な盛り上がりを見せた。「道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48」は全国で公開中。

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