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二宮和也×ビートたけし共演ドラマ「赤めだか」に鶴瓶、薬師丸、新井浩文らが参加

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上段左から笑福亭鶴瓶、薬師丸ひろ子。下段左から宮川大輔、柄本時生、新井浩文、北村有起哉。

上段左から笑福亭鶴瓶、薬師丸ひろ子。下段左から宮川大輔、柄本時生、新井浩文、北村有起哉。

二宮和也ビートたけし共演のTBS年末スペシャルドラマ「赤めだか」の放送が12月28日に決定。あわせてナビゲーターを笑福亭鶴瓶が、ナレーションを薬師丸ひろ子が務め、落語家役に柄本時生新井浩文らが起用されたことが発表された。

本作は落語家・立川談春が手がけた自伝的エッセイ「赤めだか」をドラマ化したもの。談春が兄弟弟子たちと苦楽をともにしながら成長していく様子や、談志の破天荒な生き方を描く。談春役を二宮、師匠の談志役をたけしが演じることが既に発表されている。なお演出を担当するのは映画「ホテルビーナス」「原宿デニール」のタカハタ秀太

鶴瓶は「落語の世界にいる自分が言うのもなんですが、このドラマを見て『落語ってカッコイイ世界だな』と思っていただき、落語界特有の師弟関係などにも注目して見てもらえればと思います」と本作への思いを述べ、薬師丸は「落語が好きで若い頃はよく落語のCDを聞いていましたので、今回改めて落語って楽しいな、と思い出させて頂きました」と語る。

立川談春の兄弟子・立川関西に扮するのは宮川大輔。立川談かん役に柄本、立川ダンボール役には新井、立川談々役には北村有起哉がキャスティングされた。宮川は「今までちゃんと落語を聞いたことがなかったので果たして演じることが出来るのか不安でした」と出演を依頼された際の心境を明かす。さらに新井は「落語が大好きなタカハタ監督の作品に呼んで頂き光栄でした。ダンボールって呼ばれる事は一生無いと思います」と、北村は「こんなめちゃくちゃなおもしろい話しは滅多にありません!」とそれぞれコメントを寄せた。

赤めだか

TBS 2015年12月28日(月)
<出演者>
二宮和也 / ビートたけし / 宮川大輔 / 柄本時生 / 新井浩文 / 北村有起哉
ナレーション:薬師丸ひろ子
ナビゲーター:笑福亭鶴瓶
ほか

笑福亭鶴瓶 コメント

「赤めだか」という本ができたと談春から聞き、読ませてもらえました。泣きながら読みましたね(笑)。
今回忙しい二人がよく引き受けてくれたなと思います。この二人がそれぞれの「談志」、「談春」をやるのであれば必ずいいものができると確信しています。
落語の世界にいる自分が言うのもなんですが、このドラマを見て「落語ってカッコイイ世界だな」と思っていただき、落語界特有の師弟関係などにも注目して見てもらえればと思います。

薬師丸ひろ子 コメント

本を読んだときに羨ましいなと思うぐらい良い本で、自分も演じてみたいと思いました。残念ながらその役はありませんでしたが、ナレーションという、このような形で関わることができて幸せです。落語が好きで若い頃はよく落語のCDを聞いていましたので、今回改めて落語って楽しいな、と思い出させて頂きました。落語に興味のある方はもちろん、まったく落語に興味の無い方でも、立川一門にはこんな物語があったんだと想像しながら、ぜひご覧になっていただければと思います。

宮川大輔 コメント

出演依頼を頂いた時、嬉しかった半面、今までちゃんと落語を聞いたことがなかったので果たして演じることが出来るのか不安でした。でも台本を読ませて頂く内、落語家さんのすごさ、立川流のすごさに引き込まれていき、演じてはあたかも自分が噺家さんになった気がして誇らしい気持ちになりました。たけしさんはじめ、豪華キャストの方々と共演させて頂き素晴らしい経験になりました。ドラマ「赤めだか」を多くの人に見てほしいです。

新井浩文 コメント

落語が大好きなタカハタ監督の作品に呼んで頂き光栄でした。ダンボールって呼ばれる事は一生無いと思います。

北村有起哉 コメント

出版された当時に、友人からすすめられて読んだのが赤めだかを知る最初のきっかけでした。ドラマ化するにあたって自分も参加することができて本当に光栄です。常識が通用しない芸の道の厳しさや滑稽さ、そして理不尽さ。僕も読みながら共感したり、とてもじゃないができなかったり。次から次へと修羅場がてんこ盛りなんです。こんなめちゃくちゃなおもしろい話しは滅多にありません! どうぞお楽しみに。

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