マンガ家井上三太が「マッドマックス」最新作を徹底解説、描き下ろしイラストも

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シリーズ最新作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の公開を記念し、コミックナタリーではマンガ家の井上三太が作品の魅力を解説するインタビューを掲載している。

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 (c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」 (c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

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荒廃した近未来を舞台に、愛する者を奪われて生きる希望を失ったマックスと、砂漠を支配するイモータン・ジョーの軍団による激しいバトルを描いた同作。現在「TOKYO TRIBE」シリーズの新作を描いているという井上は、斬新なアイデアを作品に詰め込んだ監督のジョージ・ミラーに対して「70歳でその発想すごいよね! クリエイターは自由じゃなきゃダメだって思った」と賞賛の言葉を贈る。そして「マンガ家って『俺の考えたとおりにやらせてくれ』って言いたいんですよ」と赤裸々な思いをあらわに。

また「マッドマックス」シリーズと「TOKYO TRIBE」シリーズに共通するものを問われると、井上は「セックスとバイオレンスだね!」とズバッと答え、自身の見解を述べていく。

コミックナタリーでは、インタビューとあわせて井上が描き下ろしたイモータン・ジョーとマックスのイラストも掲載中。「日本のマンガ家を刺激する」と井上が語る「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、6月20日より全国公開される。

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