ジョージ・A・ロメロ

ジョージエーロメロ

1940年2月4日生まれ、アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市出身。1968年、初の長編監督作「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生」を有志で完成させる。1977年製作の「マーティン 呪われた吸血少年」がヨーロッパで話題を呼び、ダリオ・アルジェントとの共同出資で1978年に「ゾンビ」を監督。その後、スティーヴン・キングが脚本を手がけたオムニバスホラー「クリープショー」や、ゾンビシリーズ第3作「死霊のえじき」などでメガホンを取る。2005年には「ランド・オブ・ザ・デッド」で約20年ぶりにゾンビ映画を制作。2007年に「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、2009年に「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を発表するが、2017年7月16日に肺がんのため77歳で死去した。

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情報提供:ぴあ

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