岡田英次

オカダエイジ

慶大卒業後、“新協劇団”に入り、俳優に。1950年「また逢う日まで」で演じた“ガラス越しの接吻”は当時の若者に強烈な印象を与えた。1950年代は演技力のある社会派、のちに幅広い役をこなせる俳優として活躍する。1959年にはアラン・レネ監督の「二十四時間の情事」に出演、国際的な名声を得る。