黄インイク
コウインイク
台湾・台東出身。現在は沖縄在住。台湾・政治大学テレビ放送学科卒業後、東京造形大学大学院映画専攻にて修士号を取得する。「八重山諸島における台湾移民」を題材とする長編ドキュメンタリー作品「海の彼方」「緑の牢獄」を2016年、2021年にそれぞれ発表。「緑の牢獄」は第95回キネマ旬報ベスト・テンの文化映画ベスト・テン第10位に選ばれた。プロデューサーを務めた「黒の牛」は第48回香港国際映画祭のヤングシネマコンペティション部門で最高賞にあたるFirebird Awardを受賞した。