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別花で絵夢羅ファンタジー新連載、都戸利津は探偵もの始動

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本日6月26日に発売された別冊花とゆめ8月号(白泉社)にて、絵夢羅の新連載「イデアの花」がスタートした。絵夢羅が同誌で連載するのはこれが初めて。

「イデアの花」は他の人が見えないものが見えてしまう少年・アズライトと、彼が身を寄せる旅芸人一座のもとにやってきた美男美女のルビィとサンドを描くファンタジー。第1話では巻頭カラー52ページで掲載され、絵夢羅は柱で「久々のファンタジーと描き込みの量で腱鞘炎です。でも楽しいですね!」と新作への思いを綴っている。

このほか今号では、都戸利津の新シリーズ「嘘解きレトリック」も開幕。他人の話し声から嘘を判別できる能力を持つ少女・鹿乃子が、村を出て出会った人々と織り成す探偵活劇だ。また付録として、美内すずえ「ガラスの仮面」のインデックスシールが封入された。

次号別冊花とゆめ9月号では、羅川真里茂「いつでもお天気気分」が連載を再開。また清水アイ「榎神社ニャン拝記」が最終回を迎える。

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