2026年3月26日から4月1日までの期間、コミックナタリーで最も注目を集めた記事は、週刊少年ジャンプ(集英社)の新連載に関するニュース記事だった。
ジャンプでは4月6日発売の19号より、3号連続で新連載がスタート。19号では中村充志による「ロクのおかしな家」、4月13日発売の20号では里庄マサヨシの「夏と蛍籠」、4月20日発売の21号では「銀魂」の空知英秋による「2年B組 勇者デストロイヤーず」が開幕する。
また今回の集計期間は、「AnimeJapan 2026」やエイプリルフールと重なったこともあり、週間アクセスランキングの上位にもレポート記事やエイプリルフール企画の記事がランクインしている。
読みもの枠では、和風ミステリーロマンス「四度目の夫」の明生チナミにインタビューを実施。日韓のタテ読みマンガ賞で注目を浴びている同作の舞台裏を聞いた。
福島県の総合情報誌「ふくしままっぷ」のブランドムービー第2弾として制作された、約11分の短編アニメーション「ふくふくの地図」。手がけたのは片渕須直監督だ。「この世界の片隅に」以来となるこうの史代、コトリンゴとの再タッグや、3日間にわたるロケハンでのエピソード、自らが描き出すキャラクターへの思いなど、福島での上映会を終えたばかりの片渕監督に、制作についてじっくりと語ってもらった。
コラム「私の人生を変えたアニメ」では、DXTEENの寺尾香信に取材を実施。彼が“人生を変えたアニメ”に選んだ「ノーゲーム・ノーライフ」をはじめ、影響を受けたアニメの数々についての言葉を紹介している。
「タテ読みマンガアワード 2025」の国内作品部門1位を受賞した「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」、海外作品部門の1位を受賞した「今世は当主になります」の著者へのメールインタビューも。受賞の感想や着想のきっかけ、作品を執筆するうえで大切にしているポイントなどについて聞いた。
コラム「今月の新連載」では2月の新連載を振り返った。音楽マンガの「カインズオブブルー!」「ニシトーキョーメタルブラザーズ」、キーパーが主役のサッカーマンガ「パラドン」、「LIAR GAME」の新作「LIAR GAME The Last Game」などが話題に上がっている。
週間アクセスランキング:2026年3月26日~4月1日
1位 ジャンプ新連載3連弾で、「銀魂」の空知英秋が帰還!中村充志、里庄マサヨシも
2位 「葬送のフリーレン」第3期「黄金郷編」制作決定!2027年10月より放送
3位 「キングダム 魂の決戦」蒙恬役は志尊淳、王賁役は神尾楓珠 坂口憲二らも出演
4位 舞台「キングダム」第2弾上演決定!信役の三浦宏規と高野洸、王騎役の山口祐一郎が続投
5位 ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」キービジュアル公開、和田雅成らも出演
6位 「ゴールデンカムイ」最終章の完結描く「暴走列車編」今冬開幕、ティザービジュアル公開
7位 アニメ「【推しの子】」第4期 Final Seasonの制作決定、ビジュアル&特報映像公開
8位 【推しの子】エイプリルフール 今年は有馬かなが海賊船の船長に就任、芦ノ湖で大暴れ
9位 「陰実」AJで劇場版特報お披露目、“堀江由衣”と“田村ゆかり”の並びにキャストも興奮
10位 アニメ「ロメリア戦記」2026年より2クール放送、新キャストに広瀬裕也や千本木彩花
特集・コラム(2026年3月26日~4月1日公開分)
特集・インタビュー日韓タテ読みマンガ賞で快挙!「四度目の夫」明生チナミインタビュー|物語の核となるミステリー要素は後から加わった? ヨコ読みからタテ読みへの変化で得たものは
片渕須直「ふくふくの地図」インタビュー|人が未来を見るときに、本来あるべき祝福を。震災発生から15年の今、再び見つめ描き出した福島の姿
コラム私の人生を変えたアニメ 第7回 寺尾香信(DXTEEN)の人生を変えたアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」
「タテ読みマンガアワード 2025」国内作品部門1位受賞記念 「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」天壱メールインタビュー
「タテ読みマンガアワード 2025」海外作品部門1位受賞記念 「今世は当主になります」Monメールインタビュー
今月の新連載 第9回 コミックナタリー編集部員が振り返る「2月の新連載」──音楽マンガのトレンド、スポーツものは野球が強いのか?「LIAR GAME」10年ぶりの新作
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【今週の注目記事】「銀魂」空知英秋の新連載、4/20発売のジャンプで開幕
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