「本なら売るほど」はひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋・十月堂を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。ハルタ(KADOKAWA)で連載され、4月15日には単行本の3巻が発売される。これまでに「このマンガがすごい!2026」オトコ編1位、「BOOK OF THE YEAR 2025」コミックランキング1位も受賞した。
「マンガ大賞2026」にはそのほか、
「マンガ大賞」は書店員をはじめとするマンガ好きの有志が選考委員を務めるマンガ賞。前年の1月1日から12月31日に出版された単行本のうち、最大巻数が8巻までの作品が対象だ。1次先行では各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。2次選考では1次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされ、選考委員はそのすべてを読み、トップ3を選ぶ。その結果を集計し、「マンガ大賞」が決定した。
「マンガ大賞2026」結果
大賞:「本なら売るほど」
2位:「「壇蜜」」
3位:「邪神の弁当屋さん」
4位:「おかえり水平線」
5位:「友達だった人
6位:「怪獣を解剖する」
7位:「路傍のフジイ」
8位:「サンキューピッチ」
9位:「RIOT」
10位:「魔男のイチ」
11位:「人喰いマンションと大家のメゾン」
12位:「妹は知っている」
※2026/3/26 15:18追記:受賞記念イラストと2位以下の作品タイトルを更新しました。
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