よる「貢がれ姫と冷厳の白狼王 獣人の万能薬になるのは嫌なので全力で逃亡します」1巻が、本日2月16日に発売された。惺月いづみの小説のコミカライズ作品だ。
元騎士の“師匠”に拾われ、15歳になるまで森の中で育てられた少女・ニーナ。そんなニーナのもとに、隣国ウルズガンドの使者が突如として現れ、彼女をさらってしまう。混乱するニーナが、師匠から託されていた手紙を開くと、そこにはニーナがアルカンディア神聖王国の姫であるという驚きの事実や、王家に生まれる聖女の血肉は獣人に大きな力を与えると信じられていること、事情を知りながらも一緒に逃げてやれない自分にできたのは、ニーナが1人で生きていけるための力をつけてやることだけだったという師匠の思いなどが綴られていた。“贄姫”として貢がれたニーナは、冷酷非道な白狼王ヴォルガのもとから逃亡を試みるが、やがて彼が自分をさらった本当の目的を知り……。獣人の王と贄姫として捕らわれた少女の異種族ラブファンタジー。アニメイト、メロンブックス、ゲーマーズ、コミックシーモアでは購入特典が用意された。
リンク

コミックナタリー @comic_natalie
「貢がれ姫と冷厳の白狼王」獣人の王と捕らわれた少女、異種族ラブファンタジー
https://t.co/XcVIKnRPRT https://t.co/cm2ydVKwTM