遠藤一同の単行本「発達障害かと思ったら統合失調症の一部でした」が、本日9月20日にイースト・プレスから発売された。
「発達障害かと思ったら統合失調症の一部でした」は、発達障害の薬を飲んだら生活が変わったという友人の話を聞いた遠藤が、自分も検査を受けてみようと病院を訪れたことから開始するエッセイ作品。異常なだるさ、未来の予定に対する不安、思い込みの激しさ、集中困難など、たくさんの心身の不調を長年抱えてきたが遠藤だったが、病院で処方された統合失調症の薬を飲むと頭の中がクリアになり「みんなはこんなに楽だったの…?」という衝撃を受ける。そこから統合失調症への理解を深めようと勉強をしたり、専門家の意見を聞いたりと行動する様子を描く。
刊行を記念して10月8日には東京・青山ブックセンター、10月21日には大阪・梅田ラテラルでトークイベントとサイン会が開催される。予約など参加方法の詳細は、会場の公式サイトなどで確認を。
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