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ITANコミックスが7月7日誕生、ARIAと合同でフェアを開催

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2010年3月に創刊したアンソロジー季刊誌・ITAN(講談社)の単行本レーベル、「ITANコミックス」が7月7日に誕生する。

ITAN初となる単行本は7月7日に発売を開始。こなみ詔子「痣使い」、雲田はるこ「昭和元禄落語心中」1巻、びっけ「赤の世界」、田中相「地上はポケットの中の庭」の4タイトルがお目見えする。さらに8月5日には阿仁谷ユイジ「テンペスト」1巻、会田薫「梅鴬撩乱-長州幕末狂騒曲-」1巻が追随する形で書店に並ぶ。

これを記念してITANはARIA(講談社)と合同フェアを開催し、直筆サイン入りグッズを抽選で計150名にプレゼント。希望者は対象作品に付く応募券を2枚集めて申し込みを行う。

対象作品は前述したITANの6タイトルに加え、7・8月に刊行するARIAの単行本7作品。ARIAからは7月7日に由貴香織里「異域之鬼」2巻、今村陽子「乙女×乱舞」、英貴「マノン 警官見習い中」が、8月5日にnaked ape「Magnolia」2巻、厘のミキ「骸シャンデリア」2巻、アイディアファクトリー原作・監修による櫻井しゅしゅしゅ「二世の契り」2巻の通常版および特装版、日吉丸晃「王子様降臨」が販売される。

賞品は全部で3コースあり、7月刊のマンガ家によるサイン入りブロマイド7枚セットが10名に、8月刊のマンガ家によるサイン入りブロマイド6枚セットが10名に、対象作品のマンガ家1名のサイン入り複製原画が計130名に贈られる。応募の詳細は発売中のARIA8月号か、公式サイトにて確認しよう。

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