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ヨウの役作りは完璧!? 映画「高校デビュー」クランクアップ

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2011年春に公開が予定されている河原和音原作の実写映画「高校デビュー」の撮影がすべて終了。無事クランクアップしたことが発表された。

撮影は関東近郊ほかで約1カ月間にわたり行われた。クールなイケメンで女子から絶大な人気を誇る小宮山ヨウ役を演じた溝端淳平は、原作のイメージに合わせ撮影前に6キロの減量を敢行。撮影中は毎日数ミリ単位で髪をカットするなど、完璧な役作りを心がけたという。また溝端は「主人公のヨウをやるのはプレッシャーでした。すごくかっこいいし、かなりの覚悟が必要だろうなと思っていました。」とコメントした。

一方、ヨウにモテコーチを依頼するスポーツ少女、長嶋晴菜役を演じたSeventeen専属モデルの大野いとは「1カ月間本当にあっという間でした。皆さんと仲良くなれて、撮影は毎日本当に楽しくて、今日で終わってしまうのがすごく寂しいです。」とコメントを残した。

「高校デビュー」は部活少女だった中学時代を反省し、高校では恋愛にすべてを賭けようと奮闘する主人公と、彼女をモテさせるべく“モテコーチ”の役目を引き受けるイケメンの先輩を中心に描いた学園恋愛ドラマ。別冊マーガレットにて2003年から2008年まで連載され、単行本は全13巻で刊行中だ。

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