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「アイカツ!」展は明日から!ライブ衣装を展示、らきの瞳の秘密も明らかに

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「オールアイカツ!ミュージアム」より。

「オールアイカツ!ミュージアム」より。

「アイカツ!」シリーズの企画展「オールアイカツ!ミュージアム」が明日12月13日より東京・東京アニメセンター in DNPプラザにて開催される。これに先駆けて、本日12月12日にマスコミ向けの内覧会が行われた。

TVアニメおよびデータカードダスなどが展開されている「アイカツ!」の歴史を振り返る本展。最初に来場者を出迎える「アイカツ!システム」を模したエントランスエリアでは、カードをくぐり抜け、ステージに立つ擬似体験ができる。壁面にはアニメ「アイカツ!」シリーズに登場したアイドルたちの紹介パネルや、各話タイトルが並ぶパネルが展示されていた。

エントランスエリアを抜けた先にあるのは、「アイカツオンパレード!」のステージをイメージしたエリア。ゲームの映像が流れるスクリーンが設置され、キャスト陣が実際の音楽ライブで着用した衣装もディスプレイされている。順路を進むと、シリーズを通して色彩設計を担当する大塚眞純へのインタビューが読めるコーナーが。インタビューでは「アイカツ!」「アイカツスターズ!」「アイカツフレンズ!」それぞれの色使いの違いや、「アイカツオンパレード!」の主人公であるらきの瞳の色にまつわる秘密などが明かされているほか、巫女服を着たらきの描き下ろしイラストに大塚が施した色塗りのメイキングも紹介されている。

続くエリアでは歴代アニメシリーズの複製原画や場面写真が並ぶ。さらに歴代シリーズのグッズも展示。ゲームで使用されるカードをはじめ、トートバッグや帽子、コスプレ衣装といったファッショングッズ、Blu-ray Disc、缶バッジ、ぬいぐるみなど、さまざまなアイテムがディスプレイされていた。

最後のエリアは「アイカツ神社!」。境内には巫女服をまとったらき、いちご、あかり、ゆめ、あいね、みおの描き下ろしイラストを用いたスタンディが設置されている。神社の横にはおみくじコーナーが用意され、1回100円で引くことができる。

会場脇のショップではらきたちの描き下ろしイラストを用いたグッズを販売。缶バッジ、アクリルスタンド、絵馬、お守りなどがラインナップされている。また会場に併設されたカフェでは期間中、らきたち6人の顔をあしらったラテアートドリンクを提供。内装も「アイカツ!」仕様に装飾されている。展示会を回ったあとは、こちらのカフェにも立ち寄ってみては。

なお来場者には先着で、「データカードダス アイカツオンパレード!」で使えるオリジナルの「アイカツ!カード」をプレゼント。明日12月13日から26日までの第1弾は「スパイシーアゲハ」、12月27日から2020年1月13日までの第2弾は「シャイニースマイル」が用意される。詳細は企画展の公式サイトで確認しよう。

オールアイカツ!ミュージアム

会期:2019年12月13日(金)~2020年1月13日(月・祝)
※火曜、 年末年始(12月30日~1月3日)休館
会場: 東京アニメセンター in DNPプラザ
入場料:1000円(一般)、500円(中学生)、無料(小学生以下)

(c)BNP/BANDAI, DENTSU, TV TOKYO

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