「うさぎドロップ」実写映画、ダイキチ役は松山ケンイチ

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宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」の実写映画が2011年夏頃に公開されることが決定。本日8月5日に主要キャストが発表された。

映画「うさぎドロップ」メイン写真 (C)2011『うさぎドロップ』製作委員会

映画「うさぎドロップ」メイン写真 (C)2011『うさぎドロップ』製作委員会

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若くして祖父の隠し子である女の子を育てることになる独身サラリーマン・ダイキチ役を松山ケンイチが、その引き取られた女の子・鹿賀りん役を芦田愛菜が演じる。またりんの幼なじみ・二谷コウキの母、二谷ゆかり役を演じるのは香里奈。ほか池脇千鶴、木村了、キタキマユ、風吹ジュン、中村梅雀らが脇を固める。監督は海外での評価も高いSABU。

宇仁田は映画公式サイトに、「松山ケンイチさんと芦田愛菜ちゃんがダイキチとりん役とお聞きした時、すごくすんなりふたりのイメージが頭に浮かびました。SABU監督によるもうひとつの『うさぎドロップ』、映画館で観られる日を今から楽しみにしています」とコメントを寄せた。

「うさぎドロップ」はフィール・ヤング(祥伝社)にて連載中。原作はりんが高校生になった第2部に突入しており、単行本は現在7巻まで発売されている。

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