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東映アニメーションと円谷プロがCGアニメを共同製作、テーマは「怪獣と少女の物語」

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アニメ「KAIJU DECODE 怪獣デコード」ビジュアル

アニメ「KAIJU DECODE 怪獣デコード」ビジュアル

円谷プロダクションと東映アニメーションが、CGアニメ「KAIJU DECODE 怪獣デコード」を共同製作することが発表された。

「怪獣と少女の物語」をテーマにする「KAIJU DECODE 怪獣デコード」。本作ではアニメ「楽園追放 -Expelled from Paradise-」「正解するカド」などに関わってきた東映アニメーションの野口光一と、「SSSS.GRIDMAN」「ULTRAMAN」などに参加した円谷プロダクションの隠田雅浩がプロデューサーを務め、日本のアニメーションの強みと新技術を活かした、海外の幅広い世代に受け入れられるハイクオリティな作品の制作が目標に掲げられている。なお本作の詳細は、12月14日、15日の2日間に東京・東京ドームシティで開催される「TSUBURAYA CONVENTION 2019」のオープニングセレモニーにて発表予定だ。

塚越隆行(円谷プロダクション 代表取締役会長 兼 CEO)コメント

円谷プロダクションの代名詞の一つである怪獣を、より多くの皆さんに楽しんでもらいたいと考えている時、この「怪獣と少女の物語」の企画に巡り会いました。今回タッグを組む東映アニメーションは、日本で最も古い歴史と高いクオリティーを有すると同時に、時代を反映した少女が主人公の名作を数多く生み出してきたアニメ製作会社です。アニメと特撮、その老舗2社が互いの持ち味を活かし、世界に向けた作品づくりを目指すこのブロジェクトにご期待ください。

高木勝裕(東映アニメーション 代表取締役社長)コメント

東映アニメーションは新しい取組みとして、円谷プロダクションとの共同プロジェクトを始めます。当社がこれまで培ってきた映像制作の技術に加えて、今回も新たなチャレンジを行います。両社の組み合わせに驚きを感じる方もいらっしゃるかと思いますが、映像を通して更なる驚きを感じていただけるように製作を進めてまいります。ご期待ください。

アニメ「KAIJU DECODE 怪獣デコード」

スタッフ

企画・原作:円谷プロダクション、東映アニメーション
プロデューサー:野口光一、隠田雅浩

(c)円谷プロ・東映アニメーション

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