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伊藤潤二が描く美女・白夜京子のホラー「センサー」、サイン会&複製原画展も

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伊藤潤二「センサー」が、本日11月7日に発売された。

「センサー」はNemuki+(朝日新聞出版)にて連載された「夢魔の紀行」を改題して単行本化したもの。マグマの一部が糸状に飛散した“火山毛”のような物体が舞う千獄岳を散策するうち、白夜京子は黄金に輝く謎の繊維に覆われた村に辿り着く。そこは、江戸時代に迫害されていた宣教師ミーゲレに端を発する“天髪様”を信仰する村だった。その夜、京子が村人たちと夜空を眺めていると、無数の“天髪様”が降り注ぎ……。

「センサー」の刊行を記念し、東京・銀座蔦屋書店では11月11日から12月8日まで、伊藤潤二フェアを開催。複製原画の販売などが行われる。さらに11月22日には伊藤のサイン会を実施。11月9日10時より、銀座蔦屋書店店頭、電話、T-SITE SHOPPINGにて申し込みを受け付ける。定員は100名。応募の詳細は銀座蔦屋書店の該当ページにて確認しよう。

伊藤潤二サイン会

日時:2019年11月22日(金)18:00~21:00
会場:銀座 蔦屋書店

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