アニメーションの制作現場にフォーカスした展示イベント「アニメスタジオミーティングvol.2」が、12月8日までの期間限定で、東京・東京アニメセンター in DNPプラザにて開催されている。
WIT STUDIO、MAPPA、CloverWorks、コミックス・ウェーブ・フィルム、GRIZZLYの5社が一堂に会する本イベント。入り口すぐのところには、アニスタチームからの「アニメスタジオから見える景色を変えたい」という主張、そしてアニメファンに対する感謝のメッセージが掲示された。その後の導入セクションではアニメができるまでを追った制作フロー、どんな人々が関わっているのかを示したキャリアパスをパネル展示。アニメ業界の仕事の流れ、関わっている人数の多さ、各スタッフの役割などが把握できるようになっている。
ここからは各スタジオごとの展示に。先陣を切るコミックス・ウェーブ・フィルムのコーナーでは、
続くCloverWorksのコーナーでは、公開中の映画「
MAPPAのコーナーに入ると、先行公開されている「ゾンビランドサガ」の新曲「佐賀事変」のフルMVがお出迎え。「かつて神だった獣たちへ」、「GRANBLUE FANTASY The Animation Season2」という最新作の展示に続いて、2020年1月放送開始の「うちタマ?! ~うちのタマ知りませんか?~」と「ドロヘドロ」、全世界で累計9000万ダウンロードを記録しているスマートフォン向けゲームが原作の「恋とプロデューサー」と、放送前の注目タイトルの資料までもが展示された。ボーイズラブ作品の制作に特化したスタジオ・GRIZZLYからは、劇場アニメ「
WIT STUDIOのコーナーは「進撃の巨人」と「甲鉄城のカバネリ」の総監督を手がける
会場内では各スタジオのクリエイターへの撮り下ろしインタビュー動画も上映。各スタジオのロゴステッカーがランダムでもらえるクイズ企画も実施されている。また会期終盤となる12月7日・8日には、各スタジオによる会社説明会と、制作スタッフやクリエイターにスポットを当てたトークイベントを開催。詳細は公式サイトにて確認を。








