「吼えろペン」幻の最終回騒動を明かす告発マンガGXに

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発売中の月刊サンデーGX8月号(小学館)には、島本和彦が「新吼えろペン」最終回にまつわる騒動の内幕を明かすレポートマンガ「リアル吼えろペン~10YEAR’S CHRONICLE 刊行によせて~」が掲載されている。

「リアル吼えろペン~10YEAR’S CHRONICLE 刊行によせて~」の1コマ。(C)島本和彦/小学館

「リアル吼えろペン~10YEAR’S CHRONICLE 刊行によせて~」の1コマ。(C)島本和彦/小学館

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熱血マンガ家・炎尾燃が突如拝金主義に走り、物議をかもした「新吼えろペン」の最終回。そのストーリーが実は、描き直された“バージョン2”であることが月刊サンデーGX7月号(小学館)の告知マンガにて明らかにされていた。「リアル吼えろペン~10YEAR’S CHRONICLE 刊行によせて~」では週刊ヤングサンデー(小学館)休刊騒動の裏事情や、会心の最終回を全ボツにされた島本の苦悩が生々しく語られている。

なお発売中の「吼えろペン」および「新吼えろペン」の傑作選「SUNDAY GX 10YEAR’S CHRONICLE 吼えろペン」には、未発表の「幻の最終回」が収録されている。真に島本が描きたかった最終回とはどのようなものだったのか、ぜひ傑作選で確かめてみてほしい。

このほか月刊サンデーGX8月号には浅野いにおの新作読み切り「planet」が掲載。また創刊10周年を記念して、広江礼威「ブラック・ラグーン」Tシャツの応募者全員サービスが実施されている。なお次号9月号には高橋しんが新作「ヒミツキチ」前編で登場する。

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読者の反応

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九十九さんは縮小中 @satosi_99

ヤンサン廃刊から沈む船と心中する作家のいい話と、描き直しになり誰もが困惑した連載版最終回
そしてアオイホノオがゲッサンに拾われる真最終回のオチまで含めて思い出しちゃった
https://t.co/a0Kc0wMN0O

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